ビギナーズ講座

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LESSON1 釣りの重さ表示

本当に面倒くさいですよね。

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LESSON2 ウキ釣り基本仕掛け

これでもうボウズはありません。

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LESSON3 ガン玉で釣果アップ

マスターしたら釣果アップ!

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LESSON4 道具を揃えよう!

磯は楽しいよ!

LESSON1.釣りの重さも表示を覚えよう!

面倒くさいが覚えたら釣果に差が出るオモリの表示。

こんにちは。ガルツテクニカルスタッフの宮崎憲治です。
釣りのオモリの表示って面倒くさいですよね!僕も釣りを始めた頃、全部グラム表示にしてくれたらいいのにぃ~って良く思ってました。
でも、オモリの重さを覚えると確実に釣果に差が出るんです!
面倒くさがり屋の方は左の表を印刷してウキケースに忍ばせとくと便利ですよ!
ウキ釣りで使うオモリの呼び方は主に3つです!「オモリ」・「ガン玉」・「ジンタン」に分類されます。

何でややこしいの?

本来、ガン玉は釣り道具として作られたものではなく、散弾銃の弾丸として普及したんです。表示のBとはbullet(弾丸)の略で、弾丸一個当たりの大きさを表しているのです。
「なんでやねん!」って感じですよね。
しかし、ガン玉の起源はこの弾丸に割れ目を入れてオモリとして使った猟師兼釣り人がいたのです。それがそのまま普及してしまったので、実に釣り人には不親切な表記になってしまったんですよね~。
今はこれが当たり前のように普及してしまっているので、日本中の全ての釣具メーカーがこれを採用してるって事なんです。
中には過去にユーザーにわかりやすく独自の重さ表示を採用したメーカーさんもありましたが、これが定着せずに現在に至ってます。
ガルツも中には「フロート・サスペンド・シンキング」と浮力をつけている商品もあります。

B+B=2Bじゃないの!?

そうなんです!B+B=2Bじゃないし、B+B+Bは3Bでもないんです!
本当にわかりづらいですよねぇ~!
ちなみにオモリは号数が大きくなればなるほど重くなるのに、ジンタンは号数の数字が大きくなればなるほど軽くなるんです!「訳わからん!」状態ですよね。
だ・か・ら何回も書きます!覚えるのが面倒くさい方は右の表をプリントして「ガルツウキポーチ」のなかに忍ばしておいて下さい。

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LESSON2.ウキ釣りの基本3パターン!

固定仕掛け

ウキに最も反応が出やすい仕掛け。

最もウキにアタリが明確に出る仕掛けです。
ウキ穴の下部にヨージを差し込んで固定します。固定したウキからハリまでが狙えるタナの深さとなります。
竿1本弱までのタナで釣るのに適した仕掛けです。ラインにヨージでウキを固定しているので明確なあたりが視認できます。

狙うのに最も適したタナ

0mから5m

メリット

・ウキにアタリが出やすい。
・活性が高い魚を効率よく釣れる。

デメリット

・竿1本弱までしか釣れない。
・一定のタナしか狙えない。
・魚が浮かない時は釣れない

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半誘導仕掛け

ウキふかせ釣りで最も基本的な仕掛け。

ウキ止め糸の位置を変更することで自由に釣りたいタナを選べます。タナを変更することが可能で幅広く狙える。

狙うのに最も適したタナ

5m以上

メリット

・ウキ止めをずらす事ですばやくタナを変更できる。
・軽い仕掛けから重い仕掛けまで変更できる。

難点

・ウキ止めをずらさないとタナ変更ができない。
・ウキ止めが外れることがある。

応用編 沈め探り釣り。

ウキの浮力を水中ウキなどでマイナス浮力にすることにより、仕掛けが馴染むまではウキでアタリをとり、ウキが潜行したらラインでアタリを取ることにより、軽い仕掛けでも深いタナまで釣る事ができる。

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全誘導仕掛け

軽い仕掛けで浅棚から深タナまで狙える。

ウキ下は固定せずにウキ止め糸なしでツケエは仕掛けの重みだけでゆっくりと沈めます。
ツケエがマキエと同調している時間が長く、魚がツケエをくわえても、違和感なく食い込んでくれます。

狙うのに最も適したタナ

0mから15m

メリット

・幅広い層が狙える。
・ウキ止めが無いから魚が違和感無く喰い込む。
・ツケエとマキエが同調する時間がながい。

難点

・ウキに明確なアタリが無いことがある。
・風が強い時などはラインが風に取られタナまで仕掛けを送り込めない。
・道糸操作ができないと釣果に結びつかない


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LESSON3.ガン玉を使いこなして釣果アップ!

ガン玉って何のためにあるの?

こんにちは。ガルツテクニカルスタッフの宮崎憲治です。
※ウキを浮かせて釣る半誘導釣りでのお話です。
ガン玉の一番の仕事は、ツケエをタナに運ぶこと。決して、ウキの浮力を殺すための道具ではありません。ツケエとハリ、ハリスの重さだけでハリスやラインが膨らむ事無く、タナまでツケエを運ぶことができたら、ガン玉なんて必要ないんです。仕掛けが潮に押されて膨らんだらウキに反応が出ないんです。
結果、釣れないんです。
ツケエが目的のポイントまで沈んでいかない状況って結構あるんです!潮の影響だけなら狙いのポイントの潮上から入れれば時間がかかるだけでツケエを運ぶことは可能ですが潮と風が逆だったり、潮が早すぎたり、潮がよれてたりするとガン玉を使わず、仕掛けを膨らませずにタナまで仕掛けを入れることは無理なんですよね~。
かといって重いのオモリを付けて一気に沈めると、魚が違和感を感じて食い込みが悪くなるんです!

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もっと分かりやすくいうと!

・潮が流れていなかったら、タナやポイントまでツケエを運ぶのにガン玉なんていらないんです。
・仕掛けをなるべく膨らまさない様にガン玉を打つのです。
・仕掛けを膨らまさないようにガン玉を打ってポイントにツケエを運ぶために仕掛けとガン玉の重さ分の浮力を持っているウキをセレクトするんです。
・つまり、潮の流れが緩やかでタナが深くなかったらガン玉を打たず低い浮力の浮きを選び、潮の流れが速ければ速いほど、タナが深ければ深いほどガン玉を打ち、高い浮力を持ったウキをセレクトするんです

LESSON4.磯釣りの道具を揃えよう!

道具を揃えよう!上物釣り編

こんにちは。ガルツテクニカルスタッフの宮崎憲治です。
釣りってお金が掛かるってイメージありますよねぇ?
しかし、一度、道具を揃えてしまうとエサ代とガソリン代だけで丸1日遊べるんです!案外、手軽な遊びなんです!
さて、今回は上物釣り編って事で上物釣りは色んな道具を使いますが、他の釣りにも兼用できる道具も沢山あります!
今から色んな道具を紹介していきますが、購入される物や価格は自己責任でお願い致します。
本格的に始めたい方や道具から入られる方は釣具店の店員さんに相談してそれなりのものをお求め下さい。
ちなみに今回ご紹介するする道具は私が使っている道具です。

竿

5.3mが一般的ですがお好きな長さをお選び下さい。あまり短すぎると使い勝手が悪いです。号数は1.5号がポピュラーですが、かご釣りや青物釣りなどを1本で兼用されたい方は太目の号数をお選び下さい。ちなみに私はメインの釣り場は五島列島ですが5.0mから5.3mで1.0号から1.5号を使っております。

価格¥1980~¥150000程

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リール

リールも色んなタイプがありますがスピニングリールが良いでしょう。スピニングリールの中でもレバーブレーキが付いているものが、魚に主導権を与えず、急な突込みにもスムーズの対応できて便利ですよ。

¥980~¥100000程

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道糸

ラインも色んなタイプがあります。釣りごとに別ページで解説いたしますが、防波堤でのアジ釣りや手軽な釣りの場合、リールに最初からまいてある道糸で十分です。メジナ釣りなどの少々繊細さが求められる釣りでしたら要交換です。フロートやサスペンドなどといった色々なタイプがありますが、オールマイティーに使うならサスペンドがお勧めです。
これも別ページで詳しく解説したいと思います。

価格¥780~¥4000程

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ハリス

道糸と針の間に使用する糸のことです。透明が一般的ですが、黒やピンクなどもあります。お好みでお選び下さい。大物を釣りたい方は大きめのハリスを選択して下さい。
メジナ釣りでは1.5号から3号が良く使われていますが、道糸とのバランスも大切になってきますが、はじめは道糸と同じ号数を使えば、間違いないと思います。一般的にハリスが細くなればなるほど、魚は食うと言われてますが、細すぎると大物を捕獲できる可能性が低くなります。

¥500~¥5000程

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ウキ

これもまた様々な種類と号数があります。棒ウキ、円錐ウキ、水平ウキなど種類も様々でそれからまた細分化されて種類があり、号数がありますが、とりあえずガルツのZERO-1を手にとって見て下さい。自重がありますので遠投もできますし、勿論、足元も狙えます。
また、全誘導、半誘導、固定の仕掛けにも対応できます。

価格¥1000~¥1500程度

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水中ウキもしくはGPS

ウキの浮力内で狙うタナまでしっかりと仕掛けを運ぶためのツールです。これも別ページで詳しく解説していきます。

¥400~¥1000程

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針も様々な種類があり、対象魚で針もかわってきます。また針先もスレ針や半スレなどといった様々なタイプがあります。釣具店で狙いの魚を店員さんに言って選んでもらいましょう。

価格¥200~¥500程

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帽子

熱中症対策に必需品です。基本的に麦わら帽子でも野球帽でもかまいませんが釣り用の帽子には色んな工夫がされてあります。ツバの裏が黒色で海面の光の反射から目を守り、見えやすくするなどの多くの工夫がガルツの帽子には施されています。

¥200~¥5000程

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フローティングベスト

磯釣りをする場合は磯際に立つのでライフジャケットは必須ですね。 他の釣りでもなるべく着けた方が良いです。命あってこその楽しい遊びですから。

価格¥1980~¥23000程

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磯シューズ

磯の上で意外とツルツルすべるんです!滑らないように磯シューズは欠かせません。形状もシューズタイプの物やブーツタイプのものなど色々あります。またソールもフェルトやピンスパイクなど色んなタイプがありますが、ブーツタイプで底がフェルトスパイクであれば、どんな釣り場であろうと大丈夫!波止場や手軽な釣りには必要ありません。

¥1980~¥30000程

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バッカン

マキエを入れておく道具。この中でアミやオキアミと集魚剤を混ぜ合わせ、マキエ勺を使いマキエを撒いていきます。

価格¥1980~¥8000程

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マキエ勺

エサを撒くために使う道具です。

¥500~¥10000程

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以上が磯釣りの最低限必要な道具です。
本当に必要最低限の道具です。半誘導の釣りをするには、ウキ止糸やシモリも必要ですし、もっと快適に釣りをしたいならラインカッターやピンオンリール、水汲みバケツやエサバッカン、ロッドケースや磯バッグ、またタモなども必要になってきます



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