株式会社 ガルツ実釣



終わりなき追求が今、始まる。

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2009.10月 五島 若松

TECNICAL STAFF 奥野賢志 金子大介 赤石公展

ZERO1の実釣は奥野氏のグレから始まった!

━━━10月初旬、ガルツテクニカルスタッフは若松に下り立った。

釣況的にはかなり厳しい状態である事は事前にナス釣具様より聞いていたが、磯にたった3人。
奥野氏はZERO-1をセットし、足元にコマセを入れ、潮目を丹念に攻めていく。
二投目、ZERO-1が海面から一気に消し込まれていった。奥野氏が鋭い合わせを入れる!竿がしなる。奥野氏が取り込んだのは
40cm弱の口太グレ。ここから3人の爆釣劇が幕を開けた。この日は魚のタナが深いと判断した奥野氏は竿1本半~2本の間を丹念に
攻めていく。イサキやチヌを次々に釣り上げていく奥野氏。金子、赤石も大きく竿を曲げている。コマセが徐々に効き始めると、グレの姿が見え出した。奥野氏はすかさずフロートをSRMに変える。
小粒のショートレンジマスターがグレのアタリを次々に捕らえる。
金子はフロートをMI:Lに替え、イサキの数釣りを楽しんでいた。また赤石はZERO-1で本流を攻め、50cmオーバーの真鯛を釣り上げた。

奥野氏に聞く。
━━━今日の釣りの目的は?
   ZERO1,SRM,MI:Lの感度の再確認ってとこです。

━━━それぞれのフロートの感想をお願いします?
   ZERO-1は遠投もできて、感度がよくまさしく、ボリュームバランスウエイトシステム搭載シリーズの核となる万能タイプですね。
   MI:Lは何と言っても本流を臆せず攻められるパワフルモデル!尚且つ、感度が良く、繊細な釣りもできる点です。
   SRMは喰い渋った魚や軽い仕掛けでゆっくりとタナを攻めたい時などもってこいのウキです。

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